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○ 2006年4月より、月に2回訪問し、メンタルヘルス教育、カウンセリング、コーチングを行っている。
写真は、光事務所健康管理の皆さま
○こんなふうに活用いただいています
①コース別教育;セルフケア基礎・実践、ラインケア、職場風土改善など。
②ストレスマネジメントに関するコーチング
③希望者へのカウンセリング
④2010年度は、転入・新入社員への全員面接で不調の早期発見を心がけています。

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○ 2003年頃より「ファーストレベルーグループマネジメント」「看護マネジメント-コーチング」などの研修講師依頼をいただいている。
2010年は、上記に加えて「セカンドレベルー人的資源活用論;動機づけ」「アサーティブなコミュニケーションをめざして」
写真は、堀 佳代子さま(継続教育部)
○澤田の講義は・・・
「アンケートですごく好評です。理解度、満足度が大きい。こういうことに気づいた、こういうことをやってみたいという記述も多い。」
「コミュニケーションというのは、毎日やっていることではあるけれど、演習をしてきちんと講義を聴いて、自分の体験とすり合わせて、ふんふんと納得したり、使ってみようかと思ったりする。それが他の講義だけの普通の研修にはないのでは」
「『広島在住』というのもありがたい。看護職の状況をわかって話して下さるのもいいです。」

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○ 2007年4月より、月2回カウンセラーを定期的に派遣。
また、急な相談があるときには、弊社カウンセリングルームにて土、日曜日も対応させていただいている。
写真は、名越紀子さま(健康コンサルタント)
○サービスを使っていただいて・・・
「個人のカウンセリングだけでなく、会社としてどうしたらよいか意見を伺えるのが良い。」
「半期に一度、まとめの報告書をいただけるのがよい。」
「休職者もカウンセリングを受けることができるので、カウンセリングルームでの随時カウンセリングをしていただけるのが助かる。」

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○ 2005年より新入職員研修をご依頼いただいている。
写真は、新田千恵美さま(医)一陽会 原田病院 看護部副部長(教育担当)
○新入社員の反応は
「研修後、感想文を提出させているが、印象に残った講義として先生の『メンタルヘルス研修』をあげる参加者が多い。気がつかないところで自分もストレスを感じていたと気づき、こんな工夫をしていけば自分もやって行けるかなと具体的に書いてくる参加者が多い。」
「忙しい、しんどいだけで楽しさを見出せず辞めてしまう職員を出したくないので、先生の講義で自分のストレスに気づいてくれるなら効果があったと感じている。統計は出していないけれど、離職防止に効果はあると思う。」

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○2006年より職員研修をご依頼いただいています。
コーチング研修を中心に、コミュニケーションやストレス・マネジメント、認知行動療法などについてもご一緒に学んできました。
写真は、高橋百合子さま(施設長)
○コーチング研修の効果が大きかったそうですが・・・
「職員が楽になりましたね。それまでは、私たちが利用者の皆さんをなんとかしなくちゃ私たちが考えてあげないと・・・とがんばっていましたが、コーチングを学んでからは『あなたはどうしたいの?』を引き出し、利用者の望む方へおしてあげればいいとわかりました」
「また、職員が一緒に学ぶことで、職員間のコミュニケーションもよくなり、一枚岩になったというのもうれしいことです。」



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